【夏も近づく八十八夜展 ~In Sayama Chuou Gallery~】開催







以前本Blogでも告知したグループ展

【夏も近づく八十八夜展 ~In Sayama Chuou Gallery~】

初日終了しました。

遠い所から来て下さり、その上手土産まで持参して下さった方もいらっしゃり

幸先の良い出だしだったと思います。

本当に有難う御座います。

会場も高いレベルでバランスの取れた素晴らしい空間に仕上がっております。


17991508_1345794118834559_7910415846258148572_o.jpg



18076577_1345794065501231_9036798869729924916_o.jpg



18076764_1345798852167419_942099835629570519_o.jpg



18155977_1345793455501292_917833256229775015_o.jpg



18156078_1345797162167588_6123404634984666796_o.jpg




明日28日(金)は私は不在ですが29日(土)、30日(日)は在廊してます。

時間が御座いましたら是非お越し下さい。

最寄りの駅からの道順やお車でお越しの予定の方は下記FBのグループページを御覧下さい。

http://bit.ly/2nmgANE




17 04 27 2



17 04 27 1












人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト

A beautiful Hummingbird flew down.






Beaded Hummingbird Pouch 01 logo ver


~ Beaded "Hummingbird" pouch ~

Material: Deerhide, Czech seed beads 11/0, 13/0, 14/0

Old french white hearts beads 8/0, Brass cone, Brass beads,

Dyed horse hair, stuff like that...





Beaded Hummingbird Pouch 02 logo ver


close up view




Beaded Hummingbird Pouch 04 logo ver





Beaded Hummingbird Pouch 03 logo ver





Beaded Hummingbird Pouch 05 logo ver



木漏れ日を背景に、赤い花に誘われて舞い降りたハチドリ。

その瞬間を情景として切り取り、ビーズワークで表現しました。

今月27~30日に開催される「夏も近づく八十八夜展」に出展します。

是非御覧頂ければと思います。





まあ、こういった作品はなじみが余り無い様で国内のリアクションは今一つ。

「うわ~、細かいねえ。で、これどうすんの?」ってのが大半。

所謂、実用性が伴わないと「ふ~ん」である。

実用性があってにわかに雰囲気が味わえるネイティブ・テイスト。

皆が好むのはそうゆうスタイルのモノがほとんど。

もしくは本物のインディアン・メイドの作品を蒐集するコレクター。

基本、この2つに二分される。

ライトなネイティブ・テイストが好きな人から見れば、こうゆうのは

面倒くさく、使えない肩がこる窮屈なものだろう。

そして突き詰めて制作すればするほど「じゃあ本物の方がいいじゃん」

「なんだかんだ言っても日本人が作った物でしょ」

と後者の方に言われるのがオチ。

じゃあ国外ならって言っても、賛否両論があるのも事実。

いくら身元を明確にしてコレ等は自分の制作したモノですといっても

眉を顰める工芸の搾取問題に敏感な人達も居る訳で。

あとはやっかむ人達も中には居る。

まあ、結構微妙で難しい部分ではある。

自国の文化、伝統工芸ではないという根本的な部分もあるのだが

真摯に向き合って制作すればする程に居場所が狭まってる感がある。

いや、ホントはそもそも居場所なんてないのかも。

つっても迎合する気も、制作の手を止める気も無いからなあ。

いつの間にか消えて居なくなったとしても、

自分が納得した作品が残ればそれでいいや。

ま、そうゆうのが自分の性に合ってる。



てか、どマイナーな無名作家だから単に見向きもされてないだけだな(笑)



17 03 12 1 logo ver





そんなこんなで今回はこれにてドロン。





ではでは。











人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



information







唐突ですが、地元ギャラリーで仲間を集めて展覧会を開催する運びと相成りまして。

時間が余って暇でどうしようも無い方は、いらっしゃってみても宜しいかと。

お茶ぐらい出しますんで(笑)

在廊予定はまた後日お伝えします。



夏も近づく八十八夜展 DM




~夏も近づく八十八夜展~ in Sayama Chuou Gallery




「ストーンアーティスト、インディアンビーズアーティスト、イラストレーター、

グラフィックデザイナーの4人がお茶の地狭山市の隠れ家的ギャラリーで

何やらお披露目を致します。

夏も近づく八十八夜。4日間だけの特別コラボレーションをお楽しみください・・」




会期:4月27日(木)~30日(日)

時間:11:00~17:00

※最終日は16時にて閉場

会場:狭山中央ギャラリー ←Click here!!

(〒350-1308 埼玉県狭山市中央4-2-4キタダビル2F)



参加アーティスト

Stone Artist Akie


WINKTE


Studio Micano


Mizuki












人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



Bye Bye Johnny







bye-bye_johnny


R.I.P Mr. Hail Hail Rock'n Roll..








人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



Parfleche Style Beaded Shoulder Bag... done!!







Parfleche Style Beaded Shpulder Bag 2 logo ver


~ Parfleche Style Beaded Shoulder Bag ~

Material: Deerhide, Old time French seed beads 11/0, Czech seed beads 8/0, 11/0

Avalon shell, Brass beads, stuff like that...





Parfleche Style Beaded Shpulder Bag 3-2 logo ver





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





以前、本Blog記事でも記載しましたが、パーフレッシュ(Parfleche)とは

生革(Rawhide)の事であり、語源はフランス語に由来してます。

16世紀頃、五大湖周辺にフランスは植民地を開拓しますが(ヌーベルフランス)

交易やアルゴンキン語族との同盟を結んだ影響で17世紀後半の早い段階で

パーフレッシュの存在が確認されており、フランスの交易者や罠師が生革製の容器を

パーフレッシュと呼ぶ様になったようです。

ラコタではパーフレッシュは一般的に(Wizipan)と呼ばれており、

パーフレッシュを制作するのは女性達でした。

女性達はロッジの陰で生革を伸ばし、パーフレッシュ用の革を作ります。




Native American woman creating a parfleche


パーフレッシュの幾何学、及び対称的な装飾や色の使い方でも

部族間でも特色の違いがあり、意味合いも持たせたりしてますが、

特筆するのはその素晴らしい芸術性です。

パーフレッシュの変化推移は次の様に分類されています。




IMG_8287.jpg


*17世紀から18世紀には写真の様な革の表面をジオトリック模様に

 刻み込んだパーフレッシュ。

*18世紀後半から19世紀半ばまで赤、緑、黒での塗装。

*19世紀半ばから20世紀には青と黄色の追加により多彩な特色がみられる。


使用された天然塗料のほとんどは、鉱物でできていましたが、

いくつかの植物や動物の塗料も使用されていました。

それらの塗料を亀の甲羅を裏返したものに注ぎ、多孔質の骨を

スタイラス・ペンの様にして彩色していました。




Lakota_Parflech_Displayed_at_the_National_Museum_of_the_American_Indian_Washington_D.jpg
The National Museum of the American Indian. Washington DC


用途によって形状も様々であり、乾燥したワスナ(バッファローの乾燥肉)を

保存する為の物や、四角いトランク型の物。

(移動を繰り返す彼等にとっては非常に利便性の高い物でしょう。)

フェザーボンネットを仕舞う為のシリンダー状の物等です。




Shield.jpg


そもそもローハイドとも呼ばれる乾燥した生革は非常に硬く、

シールドにも使用される程丈夫な物でした。

マンダン・ヒダッツァ、ダコタ等の平原以外のプラトーの部族でも

パーフレッシュは製作されてましたが、やはり平原のパーフレッシュは

出来が良く珍重されてたそうです。




Parfleshe Knife Sheath


しかし20世紀に入り居留地に追いやられると同時にパーフレッシュは

過去の遺産へと追いやられます。

しかし近年ではローズバッドのMike Marshall氏の様な作家が意欲的に制作をしたり

ワークショップも開催する等、伝統工芸の復興に力を注いでいます。

その様な歴史あるパーフレッシュを今回ビーズワークのモチーフに制作した次第です。

使用した鹿革はタンニン鞣しのヌメ革でして、通常スモークした鹿革は紫外線の影響で

徐々に白化してしまうのですが、ヌメの鹿は徐々に色が濃く変化していき、

所謂、経年変化を楽しめる仕様になっています。




17 02 06 02 logo ver








人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



"Thunderbird Women" Pendant Head...done







Thunderbird Woman Pendant Head 01


~ "Thunderbird Woman" Pendant Head ~

Material: 950silver, Pipe stone, stuff like that...





17 02 18 1 logo ver


I made this for Mr.Isaac Murdoch. He has brought everyone to the right way with

his own art and gives brave. I put gratitude to this pendant.

This Thunderbird Woman will go back to him.

By the way, The part of the heart is powder inlay using the pipe stone.






17 02 18 2 logo ver






Thunderbird Woman Pendant Head 03


このThunderbird WomanはIsaac Murdoch氏の為に。

彼は自分のアートで皆を正しい道に導き、勇気を与えてます。

その感謝の気持ちを込めて制作しました。

そしてThunderbird Womanは彼の元へ戻っていきます。





Thunderbird Woman Pendant Head 02





#NoDAPL #MniWiconi #StandingRock







人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



No DAPL Last Stand







現地時間の2月7日火曜日、環境調査を行っていた陸軍工兵隊が

ダコタ・アクセス・パイプライン完成の許可を承認しました。

ミズーリ川を横断する地域権をTEP社に付与するそうです。

法的措置を含めスタンディング・ロック・スーをはじめとする各部族が再び立ち上がるでしょう。

しかし去年の様な酷い一方的な暴力沙汰が起きない事を祈るばかりです。



http://jp.reuters.com/article/north-dakota-pipeline-idJPKBN15N031?feedType=RSS&feedName=topNews


no_dapl.jpg


#NoDAPL #MniWiconi #StandingRock







人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



トランプ大統領DAPL建設推進の大統領令に署名







トランプ大統領はカナダから米国に原油を輸送するキーストーン・パイプラインのみならず

ダコタ・アクセス・パイプラインの建設を推進する大統領令に署名しました。

そしてこの新政権はホワイトハウスのWebサイトから

「気候変動」(climate change)と

「地球温暖化」(global warming)の言葉をすべて消し、

気候変動に関するページ

http://www.whitehouse.gov/energy/climate-change

も完全に削除してます。

トランプ氏が当選した瞬間から予想してた事ですが悪夢が現実に変りつつあります。

http://jp.reuters.com/article/trump-pipeline-idJPKBN1582HF



#NoDAPL #MniWiconi #StandingRock

※ 参考文献 REUTERS.COM , HUFFINGTONPOST JP










人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ



キャメラを買った男







毎度どーも。


作品を作る毎に記録として写真を撮り、作品画像として掲載する訳ですが、

ぶっちゃけ今まではガラケー、そしてスマホとそんなんで撮ってました、ええ。

まあね、当時からコンデジよりも良く撮れるし、PCへの転送も楽だし、

そんな訳で長らくそうしてきたのですが、やはりどうしても限界はありますわな。

色味的にもそうだし、平面的に写っちゃって奥行き感が無いし、何より鮮明じゃないし。

いちいち実際の色味や何やら補正するのも面倒だしね。

ウチの奥方も作品撮りに大分限界を抱えてて、同意見だったこともあり(←むしろ此方の方が逼迫)

買いましたよ。



何をって?



一眼レフをですよ。



IMG_8102.jpg


ババンと。



でね、撮ってみましたよ。



何をって?



作品をですよ。



IMG_8100.jpg


おー・・・。



ステキやん。



ついでにもう一枚。



IMG_8117.jpg


うはーーー。



美しす。



もっと早く買っとけば良かった(笑)



寒波到来で、急激に気温も下がり(てか、これが本来だと思うんだが)

インフルエンザも流行ってるそうなので、皆様もお体に気を付けて

お過ごしになっておくんなまし。



そんなこんなで今回はこれにてドロン。




ではでは。










人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ


Turtle Medicine Pouch (Parfleche style painted) with Beaded Buffalo Tooth..done!!!







Turtle Medicine Pouch and Beaded Buffalo Tooth (Parfleche style painted) 1 logo ver

~Turtle Medicine Pouch (Parfleche style painted) with Beaded Buffalo Tooth~

Material: Japanese soft shelled turtle, Buffalo tooth, Deer hide, Czech seed beads 11/0 13/0,

Horse hair, Brass beads, Tin cone, Various beads, stuff like that...




Turtle Medicine Pouch and Beaded Buffalo Tooth (Parfleche style painted) 2 logo ver

back side view.



Turtle Medicine Pouch and Beaded Buffalo Tooth (Parfleche style painted) 3 logo ver




Turtle Medicine Pouch and Beaded Buffalo Tooth (Parfleche style painted) 4 logo ver



今回もJapanese Soft Shelled Turtle (スッポン)Parflecheシリーズです。

今回のパターンはMANDAN・スタイルのパーフレッシュ・パターン。

マンダン族は現在、ノースダコタ州のミズーリ川州域、Fort Berthold Reservationに住んでいる

Siouan group(スー族語グループ)で、ヒダツァ族とアリカラ族ととも共存しています。

狩りメインの生活だけではなく農業にも従事していたとされています。

なので所謂、ティピを張りながら移動していく生活スタイルではなく、粘土を塗り固め覆った

ログロッジを居とし、集落を形成してたようです。

ヒダッツァと同様にパーフレッシュの技術に長けていた様で、柳の枝を骨組みとし、

その周囲を生革で囲みバスケット状の物を制作し、船にしていたそうです(Bull-Boat)




Turtle Medicine Pouch and Beaded Buffalo Tooth (Parfleche style painted) 5 logo ver

今回はBeaded FeatherではなくBuffalo Toothにマルチ・カラーのビーズワークを施し配してみました。




あともう一つ甲羅があるのですが、ミズーリに住むアパッチの友達が御所望していたので

海の向こうに旅立つ予定です。

なのでこのシリーズは今回でお終いなので御安心を(笑)










人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ


Profile

winkte

Author:winkte

translater
Mail
Main Web Site
Recent posts
Facebook
WINKTEが買えるトコ
Calendar 2017
Recommend Books
Link
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
Access Count
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR