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カテゴリーのまんまです。



                                                                   



 毎度どうも。                                                                     





取り立てて言う事でもないですが、只今こんなの製作中。



取り敢えず全体的にビーズを縫い上げてからバランスを見て



気に入らない箇所は修正するので、まだまだ完成には程遠いですがね。



                                                                  



09_08_18_2                                                    



                                                                                                                                     とまあ、今回はこれにて。



                                                                                                                           



                                                                                                                          ではでは。



                                                                                                                                                            



                                                                                                                               



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温故知新と無冠帝



                                                              



 ああいったクラフトを製作するにあたって、当然資料という物が必要となってきます。



リンクのお気に入りにも掲載しているクラフト関係は勿論、歴史書関連等々。



大抵が洋書だったりするんで、必要に応じてウーン、、、等と言いながら訳して



活用してる次第であります、ええ。



勿論、日本の書籍の中にも良いものがありますが、最近刊行されてる物で



欲しいなと思うのは無いですねえ。知らないだけなのかも知れませんが。。。



まあ、今は出版社も大変な御時世なのでしょうしね。



自分が子供の頃は本だなんてワクワクするアイテムだったけどね。



で、今日紹介するのはその当時辺りに刊行されたモノです。



                                                                 



図説 探検の世界史 9 大西部の開拓者たち マーティン・ヒルマン/亀井俊介 訳



                                                                  



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このタイトルからしてもかなり興味をそそられるでしょう。



そこはかとなく昭和の香りが漂います。



                                                             



F1000307                                      



                                                                   



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内容はタイトルからも解かると思いますが、まだアメリカが現在の様になる



以前、1803年合衆国がフランスからルイジアナ領土を買収し、その未開の



領地を調査する為に結成されたルイス・クラーク隊や、それ以前だと



ハドソン・ベイ・カンパニーやノース・ウェスト・カンパニー等の毛皮交易に



関係した毛皮商人達、 その他軍人やマウンテン・マン、罠猟師達等々。



そういった様々な人々を支点として、アメリカの開拓史を説明してるものです。



前述のルイス・クラーク隊にも参加するサカガウィアも然り、当然ながら



インディアン達との関わりも書かれていますが、比較的に白人賛歌や、



インディアン賛美もせず、均等な目線で双方の史実や事柄を説明してる所にも



好感が持てます。



是非皆さんも興味があればと言いたいトコですが、なにせ75年に刊行された



ものなんで、もし運良く見つけた方は御覧になって見て下さい。



やはり流石にこういった本は今じゃ作れないか。。。



むしろ最近よくあるのはインディアンの言った言葉をうやうやしく小奇麗に



包装して陳列したようなモノや、スピリチュアルな部分を取り上げて、彼等を



神格化し自己啓発的な事を書いてるのとかの様な気がします。



こういったのを見てワナビーになってしまうのかね。。。



たまに日本人でもインディアンになりたいみたいな事言う人が居るけど



どうなんだろね。憧れるならまだしもね。



じゃあ例えば自分がパインリッジのインディアンになったとして、今の様に



クラフトを作っているかと言ったら、多分NOじゃないかな。



差別にあうし職にも就けないしでアル中になってるかもね。



いや既に10代の頃に将来に希望を持てず自ら命を絶ってるかも知れんし。。。



自分が日本人だからこそああいったものが作れてるんだと思う。



「明白な運命」という狂った発想は本当にどうかと思うが、歴史は変えようが無いし



どうにもならない。今ある目の前の現実が全て。



目を見開けば日本に居てもそんな事も解かるだろうに。



まあ、別にどこかのリザベーションに行った事ある訳じゃないからさ。



偉そうな事は言えないけど。まあ一個人の意見だから大目に見てくれ、ウハハ。



でももし、実際行ったとしても現実を突きつけられてクラフトなんて



出来なくなるかも知れんしね。。。



ただちゃんと相手を知ろうとし、知った上で接する事が重要だと思います。



それもせずリスペクトしてますっつってもアホかって思うでしょ。



まあ自分も全然まだまだですが。



とまあ、話は大分脱線しましたが今回はこれまで。



                                                               



                                                                 



ではでは。



                                                             



                                                               







Kiki's Delivery Service



                                                                



 こないだTVでジブリの「魔女の宅急便」を放映してて、再度観た訳です。



最初観たのは10代の頃だから、大分昔ですな。。。



その昔の観た印象としては主人公のキキが魔女になるべく、しきたりに



従い13歳の満月の夜に魔女の居ない町に行って、様々な人と触れ合いながら



成長していく過程をってな感じの風に捉えてました。



まあ、通り一遍等ですね。



でも、この歳になって再度観るとまた印象が違うんだわ、コレが。



そういった前述の過程もありつつ、昔の風習に従い、それに生きる若い魔女。



しかしその頃の町は近代化も進んだ社会。



空なんて魔法が使えなくても、飛行船があれば飛べる世の中に移り変わっている。



完全に対極な関係である訳だ。まあ近代化と言っても、まだ古き良きな



部分も若干残ってはいるがだ。(そこもある種、要点なのかもしれない)



自己との葛藤で魔法が弱くなり、飛べなくなってしまうキキ。



誇示するかの様に悠然とした筐体を持ちながらも、急な突風に煽られ



自然の前に脆弱に破壊されてしまう飛行船。



とまあ、色々ありきだが結局伝えたかったのは、風習や異文化との融和を



この映画を通して伝えたかったんではないかと思ったんですよ。



原作まで目を通していないから何なんですが。



コレまでの歴史の中で、異文化や風習(特に宗教的な)が違うものに対して



人々はどういった手段をとってきたか。



懐柔しなければ大体は弾圧やさもなくば殲滅ではなかったであろうか。



ちょっと上手く言えないんだけども、そういった観点も踏まえてから



この映画を機会があったら観て頂きたい。



・・・そう思うのはお前だけだとおっしゃらずにさ。



それとも、今更気付いてんじゃねーよってか。ウハハ。



                                                             



Kikis_delivery_service



                                                             



                                                                  



そういえば今日は横浜に足を伸ばしたんだけど、潮風にそよがれつつ



食べた出店の牛串とビールは格別だったなあ。。。



あ~、ちなみに作業の方もボチボチ進めていますんで。



                                                              



                                                               



ではでは。



                                                             



                                                               





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