こんな事言ってられるだけまだ幸せなんだなと噛みしめる。





                                                             



毎度どうも。



                                                               



昨日今日の今週末、なんだか知らんけど家で呑んだくれ。



まあ、そんな日々もたまには良かろうと己を肯定化してみます。



そして風呂上りのレモンサワーは最高です。





そんな流れで最近食べたラーメンなんぞをUPしてみます。



完全にお茶濁しですな(笑)



                                                                                                                              



Photo                                  



これは「川越 大勝軒」ですね。



大勝軒と言ってもつけ麺で有名な東池袋の方じゃあなくて、



煮干の効いた永福町が元祖の方です。



ちなみに本家の永福町の方は行った事無いんですが、梅ヶ丘の



暖簾分けした方には行ってました。



まあコチラも屋号の方が変わってましたが。



不意に煮干系のラーメンって食べたくなる時があるんだよね。



そう思ってた矢先に川越にも出店した訳ですからしめたモンです。



この永福町の大勝軒系列は麺が二玉がデフォルトなんかな。



そのクセに茹で加減がちょいと柔らかめなんだよね。



でも今回この川越店に行った時はそんなに気にならなかった。



ともかく美味しゅうございました。



                                                          





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こちらは「麺屋 旬」の和風塩ラーメン。



ここの主人は「弁慶」と言うところに元々居たそうなのだ。



背脂コッテリ系らしいので好みじゃないオイラは全然知らなかったんだが。



ただこの一品は素晴らしい!!



好みの味の系統もさる事ながら、全体のバランスだよね。



麺とそれに絡むスープ。



旨いに越した事は無いが、どちらかが突出しててもダメだしね。



チャーシュー等の具が出しゃばり過ぎてもイカンのよ。



ある意味丼の中にその道の精鋭達で構成されたチームがいる訳なんだ。



本来自身が持っているポテンシャルが高い事も然り、互いを邪魔する事無く



最高のチームプレイを見せてくれる。



「一本気」も素晴らしいが「麺屋 旬」もそれに匹敵するね。



ただ惜しむらくは、喫煙可なトコ。



折角お金出して旨いモノ食べに行ってるのに、マナーの知らんヤツの



副流煙吸いたくないよな。



麺を吸い込んで食べると言う事は、臭いも一緒に吸っちまうんだよ。



もう台無しだよね。



店側もチョット考えれば解るだろうに。。。



                                                               



そんな事を書きながらも、そろそろ小麦の値段も上がることだろう。



小麦だけじゃなく、砂糖やコーヒーetc。。。



こんなラーメンレポート的な事も呑気に書けなくなる日も来るかも知れん。



景気もナカナカ上がらず、皆の給料のベースアップすら儘なら無いのに



物価の高騰で生活費等の出費は跳ね上がる一方。



失業者もまだまだゴマンと居るのに、弱者に厳しい世の中になってきたもんだ。。。



                                                                  



そんなこんなで今回はこの辺で。



                                                           



                                                           



ではでは。



                                                             



                                                              



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緋扇貝と赤蜻蛉とワタシ。



                                                              



毎度どうも。



                                                               



最近買ったジーンズのファスナーが勝手に降りてきてしまい、



コレは何かの陰謀では、とニワカに思っている今日この頃です。



                                                              



最近、緋扇貝を使ってガチャガチャ作業してました。



この緋扇貝というのはイタヤ貝科の仲間で、帆立の少し小さい感じにした



そんな貝なのですが、特筆するのは貝殻が鮮やかな色をしているのです。



赤もあれば紫、オレンジ、黄色と非常にカラフル。



ジュエリーにもよく使われるスパイニー・オイスター(Spiny Oyster Shell)みたいに



クラフトの材料として活用出来ないかなと思い購入してみました。



基本的には食用らしいのでね。



                                                           



Dvc00096                              



コレが「緋扇貝」です、どどん。



更にはコレ等を貝殻と身に分けていく訳ですな。



                                                            



Dvc00097                               



こんな感じに。



                                                            



Dvc00099



裏側も随分と色鮮やかでしょう。



                                                             



Dvc00098                                 



ちなみに中身のヒモの部分も貝殻と似た様な色です。



勿論、調理して美味しく頂きました。



貝柱も少々小ぶりながら、詰まった感じがして歯応えも良かったです。



                                                               





とまあ、ココまでだとタダのグルメBlogになっちまいます。



人生楽ありゃ苦ありの方程式通り、ここからが本番です、実は。



表面の付着物を取り除き、消毒しなきゃあイケマセン。



1回貝殻どもを釜茹での刑に処してから、ワイヤーブラシで地道に貝殻の



表面をゴシゴシ擦っていきます。



脇を締めて擦るべし、擦るべしっ。



そんな感じです、ハイ。



その後で希釈した漂白剤に一昼夜付けて、消毒と取りきれなかった付着物を



コレで取り除き、すすいでから乾燥させて終了です。



活字だけだと呆気ないもんです。



いかんせん結構な労力を強いられます。。。



                                                              



Dvc00156                                  



で、斯様な感じになります、ババン。



苦労しただけあって、随分と綺麗になりましたね。



でもってコレ等を切り出して何か作れるか実験です。



                                                             



Dvc00105                               



流石に貝殻の形状と厚みも相まって、細工の内容によってはバッキング等の



処理をしなければならないようですな。



取り敢えずは処理後、磨いてこんな感じに。



これじゃあイマイチ、ピンとこないのでココから更に推し進めましょう。



                                                               



Dvc00111



Red Dragonfly・モチーフでPendant Headを制作してみました。



                                                       



Dvc00124_3





裏側は斯様な風に。



今回は試験的なモノなんで裏側はどーでもイイんだけど、まあ一応。



                                                              



Dvc00114                          



ちなみにベゼルはブラスで本体はジャーマン・シルバー製です。



羽根の表面は自作のタガネで槌目をつけて、オタフクで微調整。



とまあ、仕上がりはこんな感じになりました。



                                                              



こうやって1つ作ると「オッ使えるんじゃねー?!」と思うでしょうが、



結論的に言うと先にも言った通り、貝殻形状、厚み。



当然この点を加味しなければならないので、出来る細工は限られますね。



小さめのインレイや砕いてのチップ・インレイ。



厚めの箇所を選んで小さめのクラスター用のルース。



そんな所かなあ。



                                                            



Dvc00160                                



とは言え、まだ1回しか実験してないので他の使い方が出来るかもしれませんな。



何たってこんなに色鮮やかな貝殻をただ食べた後に捨てるなんてね。



美味しく食べた後、クラフトの材料にもなるなんて最高じゃない。



限りある資源や資材、大事に使っていこうじゃないの。



また機会があったら実験してみますよ。



                                                           



そんなこんなで今回はこの辺で。



                                                         



                                                             



ではでは。



                                                             



                                                              



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"Buffalo Track" Pendant Top

                                                                 



毎度どうも。



                                                             



只今、全国規模で大寒波に日本列島が襲われていますね。



北国育ちのクセに泣き言を言わせて頂けるのならば・・・



寒いのキライです。。。



関東でも雪が朝も早よから降ってますが、これまた中途半端。



                                                              



Dvc00070                              



ウチの隣の畑と、その裏の小学校です。



どうせなら全面銀世界になってくれよ。。。



                                                                  



まあ、話は変わって今回は斯様なモノを作ったのでUPします。



                                                            



11_02_12_1                                 



"Buffalo Track" Pendant Top



                                                            



11_02_12_2                              



ベゼルに挟み込まれてるのはジェットとかオニキス等ではなくて、



れっきとした"Buffalo Horn"です。



そのバッファローの角を使ってバッファローの足跡、つまりは



「Buffalo Track」を表現したペンダント・トップを作って見た訳です。



South Dakotaで「あ~、昔はあの丘の向こうからインディアンが出てきて、



バッファローを追いかけてたのかなあ・・・」等とそんな思いにふけながら



車を走らせてました。



そんな妄想や憧憬を込めつつ、あの何処までも抜ける様な青空の下で



広大な平原や丘陵を勇ましく駆け抜けていた、その踏みしめられた力強い



バッファローの足跡を自分の手で制作させて貰った次第です。



ちなみにペンダント・トップの下に敷いてある毛皮もBuffaloのモノです。



如何でしょうか。



少しでも風が感じられればね。



                                                               



そろそろBEADWORKの方でも作品的なものを制作しようと、下準備など



進めています。



どんなものになるかは追って掲載出来ればと思ってます。



・・・多分、いやきっと(笑)



                                                             



どうやら春は遠のいてしまった様ですが、皆さんも風邪等ひかぬ様。



そんなこんなで今回はこの辺で。



                                                           



                                                           



ではでは。



                                                             



                                                              



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NEW FACE



                                                                  



毎度どうも。



                                                              



最近になってちょいとばかり寒さが和らいできましたな。



もうそろそろ春の足音が聞こえてきてるのでしょうか。



・・などとマトモな事書くと竜巻でも起こりそうなので止めとこうか。



                                                            



そういえば昨日、KOKOPELLIさんに補充用のポーチを送り出しました。



ちょいとばかり被せのデザインを新しいのにしてみました。



今年初のニュー・カマーの参入です。



                                                            







11_02_5_5                             



斯様な仕上がりです、ババン。                                                             ビーズ・ワークとコンチョ・スタイルの2バージョンですな。



                                                                         



11_02_05_2



ビーズ・ワークも今までとは違う感じを施してみました。



                                                               



11_02_05_4



コンチョとサンダーバードの方はジャーマン・シルバー製です。



                                                              





春の陽気に誘われて外へ繰り出すのに最適なアイテムとなるでしょう。



気になった方はダーマチへGO。



気にならなくてもダーマチへGOです。



                                                           



そんなこんなで今回はこの辺で。



                                                             



                                                              



ではでは。



                                                             



                                                              



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E pur si muove



                                                                



毎度どうも。



                                                              



気が付いたら2月。



まだまだ寒い日は続くようですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。



2011年に入ってからも世の中様々な動きが見られますな。



国内の火山噴火や大雪による自然の驚異はもとより、海外では空港の



爆破テロや、大規模なデモが起こったり。



                                                            



その国々の情勢やら問題は多々あるだろうと思います。



いかんせん、博物館に侵入して展示物を破壊するのには憤慨を覚えます。



その国というより、世界の重要な遺産。



過去の人類の重要な記憶でもあり、守っていかなければならない物なのに。



                                                              





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Tutpanther





しかし、結局作り上げるのも人ならば破壊してしまうのも人。



結局はその繰り返しなのかもしれませんな。。。



                                                             







                                                             



話は変わって、最近歯科医院に通ってます。



放ったらかしにしてた奥歯の治療でして、しかも34年ぶりに行く歯医者。



昔の記憶だと、麻酔の注射器も子供の目から見たらデカイの何の。



それが眼前に来るんだから恐怖以外何者でもなかったね(笑)



馬に刺す用かっつうぐらいで。



まあ、いざ行ってみると大した事なかったんだけど。



いや、むしろ早く行っておくば良かったな。。。



                                                                              



そんなこんなで今回はこれにて。



                                                                 



                                                              



ではでは。



                                                             



                                                              



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