TRUMP VS THUNDERBIRD WOMAN







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Art by Issac Murdoch



アメリカ大統領選に出馬したドナルド・トランプが当選してしまいました。

トランプはダコタ・アクセス・パイプライン建造の事業主である

エナジー・トランスファー・パートナーズ社に出資してる上に政治献金も貰っています。

そして地球温暖化対策を定めてるパリ協定阻止も政策に挙げています。

CO2削減など環境汚染を無視して確実に化石燃料採掘を推進させる事でしょう。

よってトランプ政権が始まったらDAPL建造中止は確実に阻まれる事になります。

非常に残念ながら、オバマ大統領がまだ在任している内に建造を止めて貰うしか道が無くなった訳なのです。

しかし残された時間は少ないですが我々も諦めずに出来る事をしていきたいと思います。

このBlogを御覧になってる皆さんにも問題を取り上げて頂き、

シェアや#NoDAPLとタグ付けをして頂くなりして、

一人でも多くの方々にこのDAPL問題を知って頂き

問題提起して貰える様お願い致します。



#NoDAPL #MniWiconi #StandingRock











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ダコタ・アクセス・パイプライン (No DAPL)







Francisco de Pjaro

Art by Francisco de Pajaro



DAPLとは"Dakota Access Pipeline計画"の事で

ノースダコタのバッケン油田からイリノイ州まで石油を搬出する為の

パイプラインを建造する計画です。

パイプラインのルートはミズーリ川を横断する形で建造されます。

しかし石油の流出で水質汚染の懸念は払拭出来ません。

現にパイプラインでの石油の漏洩はよくある事と聞きます。

そして尚且つそのルートはスタンディング・ロック・スー族の聖地を

重機で掘り起こしパイプを埋め込む事になるのです。

環境汚染だけでなく、彼等の尊厳を守らなくてはなりません。

その為にスタンディング・ロック・スー族に賛同するその他の部族も含め、

プロテクターとしてパイプライン建造反対に声を上げ行動を起こしています。

しかし平和的抗議を続けるプロテクターに対して州警察は

エスカレートする暴力で彼等を制圧しようとキャンプを破壊したりと惨憺たる状況です。

この絵の様にプロテクター達は追い詰められているのが現状です。

米国の歴史の観点からこういった問題はメジャーなメディアからは

無視されるのが常套なので、明るみにはされません。

ならば国際問題として我々がダコタ・アクセス・パイプライン問題を

取り上げ、提起し注目されなければならない問題としなければと思います。

政治的な話をしてるのではなく、今この世界で起きている事を話してるのです。

皆さんの投稿にたった一つ#nodaplと入れてもらうだけでも良いのです。

問題を拡散して一人でも多くの人に今彼等が直面してる問題を知って欲しいのです。

この問題が彼等の望む形で解決するという事は、

今迄苦渋を舐めてきた彼等の歴史のターニングポイントになるのです。



彼等の尊厳を守る為にも。そして次の世代の為にも。



宜しくお願い致します。この絵の様な状況にさせない為にも。






WINKTE 中田匡良

#nodapl #mniwiconi #standingrock











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Beaded Bolo Tie (Morning Star ver.) ... done!!








Beaded Bolo Tie 1 (logo ver)

~ Beaded Bolo Tie ( Morning Star ver.) ~

Material: Smoked deerhide, Czech seed beads 11/0, Pocupine quill,

Brass hardware, stuff like that...



Beaded Bolo Tie 2 (logo ver)




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テンション方式の金具は真鍮での自家製仕様。

メインの直径は約8cm、編込み革のストラップの長さは110cmです。




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本BlogやFacebook等でも伝えているダコタ・アクセス・パイプライン問題だが、

問題の拡散による規模の拡大に伴い、州警察の理不尽な暴力のエスカレート化、

逮捕者の増加が顕著になってきている。

そんな中、先月27日アイオワやサウスダコタ、ネブラスカ等を含む7州からの

人員増員をした装甲車や音響大砲等の軍隊武装の警察によるSacred Campの

襲撃が行われたり、その周辺での不審火による火災。

執拗な棍棒による殴打、ペッパー・スプレーやゴム弾による攻撃に晒されている。






そして本来はオバマ大統領の建造中止を求めていたのにも拘らず、

先日のメディアでのパイプラインの根本的解決にはならないルート変更案発言ときた訳である。

失望以外の何物でもない。。。

2016年アメリカ合衆国大統領選挙の民主党候補者の一人であるバーニー・サンダースは声を上げる。

オバマ大統領にDAPL建造に反対する勇敢な姿勢をとって下さいと。

今現在暴力による鎮圧を受けているプロテクターの保護。

キャンプからの警備隊の撤退。

そしてオイル流出によるミズーリ川水質汚染の懸念。

更に問題提起を彼は続ける。

石油燃料によるCO2排出による気候変動の最悪化を回避する為の

化石燃料からクリーンエネルギーへの返還、そしてその基盤の建設。

アメリカ・インディアンのコミュニティ条約と主導的権利よりも石油工業の利益優先という

現時点の悲惨な状況の改善。

そして彼等の土地を含めた地域の環境汚染、文化的配慮の軽視。

そもそも居留区に住むインディアンの承認無しでのプロジェクト構築は受け入れがたい。

そう彼は声明を出している。


主要なメディアにも中々取り上げられずにいる今、

アメリカ国内で取り上げられないのならば国外の我々がこの問題に注視し、

提起して問題の逆輸入を図るべきではなかろうか。

そして個人的に思うのは、インディアン・ジュエリーやクラフトを扱うショップが

何故この問題に未だに触れないのか。

彼等と交流し関わりがあるのだし。

モノだけ扱って何も伝えないのは如何なモノかと。

まあ諸事情と言うモノは当然あるとは思うのですがね。

只、やはり彼等の作品を通して文化や工芸、

そして歴史や今の彼等を啓蒙するのが本来の姿ではと。

こうして無名な作家がこの問題を取り上げるより遥かに数多くの人達の

目に触れると思うのですよ。

東日本大震災の時は何人ものインディアン・アーティスト達が声をあげてくれてました。

今までの彼等の悲惨な歴史をこのまま繰り返させるか、

それともターニングポイントに変えるか。

この先の未来の為にも。

なにより彼等の尊厳の為に。

兎も角、微力ながら小さな額の募金や情報の流布等でしか彼等に協力出来ないのですが、

諦めず叶う希望としてNoDAPL問題をこれからも見守っていきたいと思います。

最後に。

出来る事ならこの問題を拡散させてもっと多くの人達に知って頂く事が重要なので、

Facebookやtwitter等IDをお持ちの方はNoDAPL問題をシェアして頂ければ幸いです。

より一人でも多くの人に伝わる様に。




#NoDAPL #MniWiconi #StandingRock











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