FC2ブログ

Beaded Belt Bag (Old Shooting Bag Style)... done!!






Beaded Belt Bag (Shooting Bag Style) 01 logo ver

Beaded Belt Bag (Old Shooting Bag Style)  

Material: Deer hide, Czech seed beads 11/0, Brass studs,

Tin cones, Dyed horse hair, Brass beads, Old¢5 concho, stuff like that...







Beaded Belt Bag (Shooting Bag Style) 2 logo ver






Beaded Belt Bag (Shooting Bag Style) 3 logo ver






Beaded Belt Bag (Shooting Bag Style) 4 logo ver


今回の作品はインディアンビーズワーク風と言うよりは

1800年代に毛皮交易等で活躍していた罠師、

所謂マウンテンマンが使っていた様な

Shooting Bag風のBelt Bagを制作してみました。

当時の銃は勿論Black Powder、黒色火薬を使用。

バッファローの角を加工した火薬入れを携帯し

こういったBagに鉛玉やら必要品を入れ携行していた訳です。

Beading PatternはLife Line風で細工を。

雰囲気のある仕上がりになったと思います。






Beaded Belt Bag (Shooting Bag Style) 5 logo ver









人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト



Finally finished Two Beaded Horse Amulets.






Two Beaded Horse Amulets Janie 1

~Two Beaded Horse Amulets~  

Material: Deer hide, Czech seed beads 11/0, Tin cones,

Brass cones, Brass beads, Horse hair, Various beads, stuff like that...







Beaded Horse Amulet Red Janie 1

Red ver. view






Beaded Horse Amulet Two tone Janie 1

Two tone ver. view






Two Beaded Horse Amulets Janie 2

カリフォルニア在住の方からのオーダーです。

制作するにあたって、所有なさっていた愛馬と

現在所有なさっている愛馬のHorse hairを

使用して欲しいとの事で送って頂きました。






IMG_7677 (編集済み)

Red ver.は何時ものAntique Finish。Two toneはClean Finishで。

大分お待たせしてしまいましたが、完成し発送させて頂いた次第です。

喜んで下さると良いのですが。






19 01 30 1






それでは次の制作へ。





ではでは。









人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ


春に向かい草木が芽生え始める「生更木」って説も






もはや如月ですな。

如月の語源は寒さの厳しい時期に衣服を

重ね着「衣更着」するという説や

春に向かい陽気が更に良くなる「気更来」等

諸説様々あるそうです。

全然関係ない話だけど(笑)






19 01 27 1







19 01 30 1


とそんなこんなで色々制作しております。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





最近見つけたとても興味深いBlogがありまして。


「Old Times - チェコシードビーズと刺繍と古い時代 -」


表題の通りチェコシードビーズとそれに付随する記事を纏めていらっしゃいます。

現時点ではやはりインディアンビーズワーク関連の歴史・文化関連を

御自身で調べ上げ書かれています。

文化圏内が違う上に言語も英語がメインの書籍や資料が

殆どのこの分野で熱心に調べて書き上げていらっしゃる

その内容に苦労と情熱が伺えます。

そして御自身の考察も含めていたりもしますが

それが中々どうして鋭い所を突いてるなと。

こうして興味を持ったことに関してちゃんと自身で手を尽くし

調べ上げていく姿勢はとても共感が持てる部分であり

真に敬意を払うものであると思います。

何にでも言えるのですが、クラフト関連や文化に興味があるのならば

こういった記事を読んでそれを単に引用するのではなく

自分で調べる事から始めて貰いたいと切に願います。

そうして培ったモノが作品に沁み渡り反映される訳ですから。

作品の輝きや深みとはそういう部分も含めてと思ってます。

兎も角、興味を持った方は是非御覧になって頂きたいですね。





そんなこんなで今回はこの辺で





ではでは。









人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ


Profile

winkte

Author:winkte

translater
Mail
Main Web Site
Facebook
WINKTEが買えるトコ
Calendar 2020
Recommend Books
Link
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
Access Count
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR