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日々の事、徒然。



                                                              



毎度どうも。



                                                             



ジーダボー(G・W=黄金週間な)も過ぎ、もはや5月も半ば。



というか、ここ最近は大した作業もしていません。



作品的なモノを作りたいのですが、それに真摯に向き合えば向き合う程



手が止まってしまうのです。



何も考えていなかったと言えば語弊を招くのですが、今考えると其処までに



至らなかったであろう去年迄の方が生産能力が高かったと思います。



案ずるより前に、先ず手を動かすといった具合だったのですな。



ただ一概にどちらが良いというのは今の時点では解りません。



                                                           



チョット前にe-Bayでイイ感じのビーズワーク・ポーチが出展されてまして、すかさず



ウォッチ・リストに登録して動向を見守りつつ、落札しようと目論んでいたのです。



開始は確か$195.0だったかな。。。



そのポーチの仕様を詳しく言うと、まあ所謂トラディッショナルな、



「Sioux Quill and Beadwork Designs and Techniques」にも



掲載されているSwallow Designが前面に施されたモノで、シェブロンと



ホワイト・ハーツが交互にあしらわれたものがストラップの代わりに装備されている。



うろ覚えだが、どこかの不動産を経営してた爺さんがコレクションしていたモノで



非常に状態がイイですよと謳われてた。



見た目は確かにPlainsではあるが、何処のTribeとも表記してない。



もしかしたらそれらしく似せて白人が作ったモノかも知れんしなあ。。。



レイジーの配列もよく見ると一列8個に見える。センターも出てない。



でも、そんなの気にしねえーよってのもインディアンっぽい。。。



と、色々考えたが、まあぶっちゃけ気に入ったので買う気満々だった。



落札したら、それを見ながら自分で習作してもイイかなあ・・・等と妄想してたのです。



でも、2日程で出品者の都合でオークション取り消しに。。。



                                                           





・・・非常に残念無念な結果に終わってしまいました。



                                                             





タダまあ、私的な資料としての目的でそのブツの画像を保存しておいたのもあり、



何か悔しいから、モノ無しで習作してみようと思ったんですわ、コレが。



まあ、前述の気晴らしも兼ねてね。



                                                             



Dvc00093                            



で、結果的にはココで飽きた(笑)



結局のトコ、自分の出したデザインでは無いモノを作るのはつまらん。



他人様の意匠をなぞらえても仕方が無いなって事ですな。



コンだけ長々書いといてオチがこれでスンマセンな。



                                                              



作品にも手を付けないし習作も飽きたときて、じゃあ何してたんだと。



実はまあ、ウチのTVの音響関係をパワーアップしようかなあと思いまして。



最近アンプ内蔵のウーファーも中古で安く買った事だし、折角なんで



それ専用のスピーカーを作っていた次第です。



このスピーカー作りってのも兼ねてからヤりたかったんだよね、実は。



                                                             



Dvc000093                         



こんな感じにTimedomain方式のスピーカーです。



塩ビ管等を使って自作している方々や、専門のサイトがあるのでそれらを



色々参考にさせて頂きつつ、製作しました。



                                                               





Dvc00159_2



80mmのKenWood製のフルレンジ・ユニットを使用。



筐体はVU125の塩ビ管。バッフルやベース、インシュレーターやらは



グラファイトABSを使い、機械力丸出しで作成です。



                                                            







Sp













先人達に習い、ユニットを固定したバッフルとエンクロージャの間には



振動を伝えないようにOK・ゲルを使用しました。



まあ、素人考えなのですが更に振動をカットする為に、バッフルが搭載される部分も



上図の様に更に別パーツ構成として、防音用の発砲ウレタンを側面と底面の装着し、



尚且つ音漏れ防止も兼ねてフローティング状態にして、振動をエンクロージャに



伝えない様にしてみました。



勿論、塩ビ管内部にはニードル・フェルトを貼り付けています。



                                                                



Dvc00162



ちなみにコチラがONKYO製のウーファーです。



                                                             



Dvc00163



外装も木目シート(100均で購入)を貼り、全体の統一感を出して見ました。



今はまだエイジング最中ですが、そこそこイイ音出してくれてます。



自作のスピーカーを左右に配し、5.1ch構成で臨場感を楽しんでみるという訳ですな。



                                                             



更に話は変わって、こないだBuffalo Tracksの鈴木君から嫁に来た



"Tatanka Wallet"に続き、またBuffaloがウチにきました。



                                                           



Dvc00157







似た仕様のShieldがココにもありますので御参考までに。



http://www.sherwoodsspirit.com/item/316



                                                            



                                                            



                                                                   



スピーカーも完成した事だし、そろそろBeadworkに取り掛かるかといった矢先に



何やら腰に痛みが・・・。



考えたらアラフォーどころか今年は40ど真ん中。



無理せずにいきたいと思う今日この頃です・・・。



                                                          



そんなこんなで今回はこの辺にて。



                                                            



                                                            



ではでは。



                                                             



                                                              



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