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Kiki's Delivery Service



                                                                



 こないだTVでジブリの「魔女の宅急便」を放映してて、再度観た訳です。



最初観たのは10代の頃だから、大分昔ですな。。。



その昔の観た印象としては主人公のキキが魔女になるべく、しきたりに



従い13歳の満月の夜に魔女の居ない町に行って、様々な人と触れ合いながら



成長していく過程をってな感じの風に捉えてました。



まあ、通り一遍等ですね。



でも、この歳になって再度観るとまた印象が違うんだわ、コレが。



そういった前述の過程もありつつ、昔の風習に従い、それに生きる若い魔女。



しかしその頃の町は近代化も進んだ社会。



空なんて魔法が使えなくても、飛行船があれば飛べる世の中に移り変わっている。



完全に対極な関係である訳だ。まあ近代化と言っても、まだ古き良きな



部分も若干残ってはいるがだ。(そこもある種、要点なのかもしれない)



自己との葛藤で魔法が弱くなり、飛べなくなってしまうキキ。



誇示するかの様に悠然とした筐体を持ちながらも、急な突風に煽られ



自然の前に脆弱に破壊されてしまう飛行船。



とまあ、色々ありきだが結局伝えたかったのは、風習や異文化との融和を



この映画を通して伝えたかったんではないかと思ったんですよ。



原作まで目を通していないから何なんですが。



コレまでの歴史の中で、異文化や風習(特に宗教的な)が違うものに対して



人々はどういった手段をとってきたか。



懐柔しなければ大体は弾圧やさもなくば殲滅ではなかったであろうか。



ちょっと上手く言えないんだけども、そういった観点も踏まえてから



この映画を機会があったら観て頂きたい。



・・・そう思うのはお前だけだとおっしゃらずにさ。



それとも、今更気付いてんじゃねーよってか。ウハハ。



                                                             



Kikis_delivery_service



                                                             



                                                                  



そういえば今日は横浜に足を伸ばしたんだけど、潮風にそよがれつつ



食べた出店の牛串とビールは格別だったなあ。。。



あ~、ちなみに作業の方もボチボチ進めていますんで。



                                                              



                                                               



ではでは。



                                                             



                                                               





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