アノヒト





国内でもこの手のビーズワークを制作する人たちが増えた様に見受けられる。

その部族の特色や様々な背景やら事柄を踏まえて真摯に取り組むのなら

それはとても結構な事だと個人的には思う。

むしろそれが大前提にある訳であって。

ただいかんせん、それに伴わないモノを提示して、それだけでも「んー・・・」なのに

あまつさえ、それらに堂々と「インディアン・ビーズワーク」と銘打ってる。

いやいやいや・・・・。

知らねー人がそれを見たら

「インディアン・ビーズワークってこんなモンなんだ。」

って思っちゃうんだろうさ。

てか、そもそもインディアン・ビーズワークじゃねーし。

我々は彼等の伝統文化工芸の軒先の下を借りさせて貰ってるだけにすぎない。

取り敢えず作っちまえば良いってもんじゃねーと思う。



あのヒトが眼を光らせてた時はもっとマシだった気がする。

あのヒトは其処も見据えてああいったスタンスをとっていたんだよな。

彼等の大事な根本の部分もすくい上げようと必死だったんだろう。



おれは単純にあのヒトとビーズの話がしたかっただけなんだよな。



15 03 22 02


















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